工場広報コースで扱う6つの領域
AIライティング
スライド・営業資料
Web・LP
画像・ビジュアル
動画
広報企画・運用
受講後、こんな広報を社内で動かせる状態を目指します。
御社で選んだテーマを中心に、実践します。
各領域の詳しい内容は、サービス資料でご説明します。
工場広報コース
技術、製品、加工事例、展示会、採用。伝えたいことはあるのに、作る人も時間も足りない。
生成AIを使って、自社で広報コンテンツをつくり、発信を続ける力を身につけます。
訓練の内容・対象となる方・費用・助成金の扱いを、資料にまとめています
広報したい。でも、人も時間もスキルも足りない。
AIで、伝える力を工場に。
生成AIを活用すれば、文章・資料・画像・Webページ・動画など、これまで専門知識や外部制作が必要だった広報業務の一部を、社内で進められるようになります。
誰に、何を伝えるかを決め、AIで形にする。
AIに詳しい人より、
自社を知る人がAIを使える方が強い。
製品、技術、設備、顧客、過去案件、現場の強みを一番理解しているのは、社内の人間です。
その知識と生成AIを組み合わせることで、表面的ではない、自社らしい発信ができる状態を目指します。
製造業の広報業務を題材に、自社の情報を整理し、生成AIを使ってコンテンツを作り、社内で発信を続けられる状態を目指す実務訓練です。
製品、技術、設備、加工事例、社員、採用情報など、社内にある「発信できる情報」を整理します。
文章、営業資料、画像、Webページ、動画などを、生成AIを使って形にする手順を学びます。
誰が、何を、どの頻度で発信するかを整理し、継続して回せる状態を目指します。
製品・営業方法・採用状況・現在の制作物などを確認し、優先テーマを決めます。
決まった教材をこなす研修ではありません。
御社で実際に必要な広報業務から学びます。
製品紹介、加工事例、提案資料を自分で作りたい。
会社案内、Web、SNSなどを担当している。
求人、社員紹介、採用コンテンツを作りたい。
専任広報はいないが、会社として発信を強くしたい。
デザインやマーケティングの専門経験は必要ありません。
受講後、こんな広報を社内で動かせる状態を目指します。
御社で選んだテーマを中心に、実践します。
各領域の詳しい内容は、サービス資料でご説明します。
製品、技術、設備、顧客、過去案件を知る社員が作ることで、外部だけでは拾いきれない、自社ならではの情報を発信できます。
自社を知っていることが、広報の強みになる。
外部への依頼や見積、初稿待ちを減らし、必要な情報を社内で整理し、そのまま制作・発信へ進められます。
伝えたいタイミングを逃さない。
加工事例、展示会告知、資料、Web更新など、日常的に発生する制作物の一部を社内で対応できるようになります。
外注が必要な仕事と、社内でできる仕事を分ける。
外注では数週間かかっていた制作を、社内なら必要なタイミングで動かせる。さらに、外注費をかけずに発信できる体制づくりにもつながります。
今日伝えたいことを、今日形にする。
※一般的な進行イメージです。制作物の内容や社内体制により異なります。
その瞬間に、発信を始められる。
発信したい瞬間を、逃さない。
企画・文章・画像・ページ制作は、AIを使って社内で。公開・サーバー・保守など専門知識が必要な部分は、ヤマト技研が支援します。
自社の製品・技術・情報を知る社員が、AIを使って制作します。
Webの専門知識が必要な部分まで、すべて社内で抱える必要はありません。
Web人材を採用しなくても、発信できる体制を。
※活用イメージです。効果は業務の内容や体制により異なります。
| 比較項目 | 制作会社へ外注 | 一般的なAI研修 | 工場AI参謀 工場広報コース |
|---|---|---|---|
| 制作する人 | 外部 | 自社 | 自社 |
| 自社理解 | △ | △ | ◎ |
| 制作スピード | △ | ○ | ◎ |
| 自社向けカスタマイズ | ○ | △ | ◎ |
| ノウハウ | 外部に残る | 一般論 | 社内に残る |
| 継続 | 外注依存 | 個人任せ | 社内で回す |
→ 横にスクロールすると、自社列(工場AI参謀 工場広報コース)までご覧いただけます
外注でも、研修でもない。
自社で発信できる力を、社内に残す。
工場広報に必要なのは、デザインや映像の技術だけではありません。製品・技術・現場・顧客を理解したうえで、何をどう伝えるかが重要です。製造業の現場理解を軸に、映像・デザインなど各分野の専門家と連携して訓練を行います。
新卒でキーエンスに入社し、製造業を中心に約2,000社の工場を訪問。現在は、製造業向けのAI活用支援や工場ブランディング事業を通じて、工場の業務改善・営業・情報発信を支援しています。
工場の現場・営業・経営を踏まえ、「製造業で実際に使える広報」にするためのカリキュラム全体を監修。

製造業に特化した映像制作に携わり、600本以上の動画制作実績を持つ。工場紹介、製品紹介、採用、展示会、営業など、製造業のさまざまな用途の映像制作を経験。
本コースでは、高度な映像作品を作ることではなく、「社内で撮影し、AIを活用しながら、自分たちで発信できる動画を作る」ための実践的な動画制作を担当します。

デザイン分野での経験をもとに、営業資料、製品紹介、展示会告知、Webページ、バナーなど、企業の情報発信に必要なクリエイティブ制作を担当。
本コースでは、専門的なデザイナーを育成するのではなく、「非デザイナーでも、AIを使って伝わるクリエイティブを作れる」状態を目指して指導します。
製造業を知る。
伝え方を知る。
AIで、社内に残す。
4ヶ月で、「作れる」を社内に。
工場広報コースの資料を受け取る※金額は仮の値です。確定後に差し替えます。
訓練の内容・対象となる方・時間・費用をご説明します。
現在の広報体制、制作物、外注状況などを確認します。
優先順位の高い広報業務から、扱うテーマを決めます。
内容・回数・時間・金額を契約書に記載します。
御社の会議室等への訪問と、同時双方向型の通信訓練で進めます。
※助成金を利用する場合は、訓練開始前・終了後に所定の手続きが必要です。
A.デザインやマーケティングの専門経験は必要ありません。営業、総務、採用、技術など、その業務を担当されている方が対象です。自社の製品や技術を知っていることが、いちばんの強みになります。
A.はい。現在の広報体制、制作物、外注状況、営業・採用上の課題などを確認し、優先順位の高いテーマから整理します。
A.必要ありません。企画・文章・構成・制作は社内で、公開・サーバー・保守などの技術部分はヤマト技研が支援します。
A.いいえ。外注をなくすことが目的ではありません。ロゴやブランドサイト、本格的な製品撮影などは専門会社へ。日常的な発信は社内で。その切り分けができる状態を目指します。
A.要件を満たし、労働局の審査を通った場合に、助成を受けられる可能性があります。申請は御社、または御社が委託される社会保険労務士が行います。
工場の中に、小さな広報制作チームをつくる。
まずは、工場広報コースの内容をご確認ください。訓練の内容・対象となる方・費用・助成金の扱いが分かる資料をお送りします。
ご入力いただいた情報は資料送付とご連絡のみに使用します